推薦者の声

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鈴木 安名 医学博士(内科医・産業医)
三島共立病院副院長、財団法人労働科学研究所
メンタルヘルス研究センター 協力研究員

皆様は「カウンセリング」に対して、どのようなイメージをお持ちですか?

「心を病んだ人が行くところ」と思われている方も少なくないと思います。もちろん、メンタルヘルスは大切なテーマの1つではありますが、普段の生活の中では仕事のこと、人間関係のこと、家族のこと、恋愛のこと、自分自身のことなど、思い悩むことはたくさんあるものです。
特に教員の皆様は、日々様々な対処を求められ、毎日休むことなく全力疾走されていることでしょう。多くの方はやりがいや誇りを持って教育活動にあたっておられると思いますが、現在の教員をめぐる状況は大きく変化しており、学校や教員への期待の高まり、問題の多様化、多忙化などが大きな課題として挙げられています。
教員は職務の特殊性があるため、他職種には理解してもらえない苦労もあるでしょう。しかし、教育現場から離れた第三者に話すことで楽になることもあります。
また、フジEAPセンターではメンタルヘルスだけに留まらず、自分の仕事や生き方を見直すキャリアカウンセリング、コミュニケーションスキルの「アサーション」やリラクゼーション法、ストレスマネジメントなど、より良く自分らしく生きていくためのお話しもできる、ポジティブな側面を持っています。 目の前の仕事をこなしていく毎日だからこそ、時には立ち止まって「自分自身」のことを考える、そんな場にしていただきたい。あなただけのアドバイザーと共に、別の切り口から自分や子どもたちを見つめ直すため、またスキルアップのためにフジEAPセンターを活用してみませんか。

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